拾ヶ堰とあずみ野やまびこ自転車道①

ブチョー市川

2015年11月04日 11:32

お疲れ様です。ブチョー市川です。

今やっているプロジェクトの一環で、安曇野市の『拾ヶ堰』にいってきました。


『拾ヶ堰』を超ザックリ説明すると、

水が豊かで有名な安曇野市。実は扇状地の為、昔は川が枯れてしまうほど水に悩まされていた。もちろん田畑などできない。そこで200年前に作られたのが『拾ヶ堰』。
松本市の奈良井川で取水し、梓川の地下を横切り、烏川(からすがわ)まで15㎞続く農業用水路。更に15㎞の長さに対して高低差が5m(勾配1/3000)という超測量術を使って作られたのが今からちょうど200年前。しかもわずか3か月で完成させた驚異的な事業。日本の疎水百選にも選ばれている。10カ村の農村を通ったので『拾ヶ堰』という。現在の安曇野市の日本の原風景的な田園風景は『拾ヶ堰』のおかげ。凄いのにあまり有名でないところが個人的に好き。

もっと詳しく知りたい方はコチラ
http://suido-ishizue.jp/nihon/07/index00.html


その拾ヶ堰沿いには「あずみ野やまびこ自転車道」という穂高~松本市まで片道15㎞のサイクリングロードが走っています。


今回は穂高駅前の『しなの庵』さんで、電動自転車(1時間300円)をお貸りしました。


嫁さんも一緒だったので付き合い程度で電動自転車にしました。普段自転車に乗っているブチョーは普通の自転車でも余裕っしょ!的な発言をしましたが、電動自転車で良かったです。復路に至っては電動に頼りっぱなし。寒いからと軍手も貸してもらいました。


往路は電動を一番使わないオートエコモード。途中まで勝手にオトコマエモードと勘違いしていました。


【出発点~烏川と拾ヶ堰合流地点】
出発地点は、穂高橋付近。


まずは北アルプスに向かって烏川沿いを走ります。拾ヶ堰を上っていく方向なので、この上流で拾ヶ堰が烏川に流れ込んでいます。




サイクイングロード中、いくつか写真の撮影ポイントがあります。


ここからのロケーションはこんな感じ。


グングン上っていきます。電動自転車がもの凄いアシストをしてくれてます。



ここで烏川と拾ヶ堰が合流しています。(穂高自動車学校付近)


さらにサイクリングロードを走りながら沿って流れる拾ヶ堰を上っていきます。サイクリングロードはとにかく安心ですね。



【烏川と拾ヶ堰合流地点~田中南橋付近】
拾ヶ堰にはカッパがいます。川に入るともれなく怒られるので注意!


ここは川が2つに分かれて流れています。珍しい光景です。


途中、こういった堰が沢山ありました。男心をくすぐるカッコよさです。ここでオトコマエモードでは無いことに気付きました。


拾ヶ堰の説明が至る所にあります。




鴨が至る所にいます。

そして彼ら鴨らは、何の前触れもなくいきなり飛び立ちます。
驚いて2回ほど川に落ちそうになりました。

と、田中中央橋を過ぎたとこで拾ヶ堰が消えます。


この度の、この旅も終わりを迎えるのか?

んっ?川の流れが聞こえます。


安心して下さい。続いていました。一旦100mほど道の下に潜ったんですね。


【田中南橋~田屋村橋付近】

ここから先は拾ヶ堰の恵み「田園風景」が続きます。ブチョーの実家の近くです。


日吉神社付近。


鴨が急に飛んでビビります。


堰き止める設備?


田んぼだけでなく、畑も広がります。


このさかいばしのある所は、急激な下り坂となっておりチンさむロードとなっています。※危ないのでやめて下さいね。




途中、道祖神を見る事も出来ます。

ちなみに安曇野市の道祖神の数は日本一みたいです。
そのうち、こちらも調べたいと思っています。

雰囲気のあるお宅。


公園もあり、一休みできます。




更にグングン拾ヶ堰を上っていきます。既に安曇野市堀金(旧堀金村)に入りました。


この辺で約半分位。

続きの、ゴール奈良井川までの道のりは第2弾でお送りします。お楽しみに♪

2015/11/04





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