拾ヶ堰とあずみ野やまびこ自転車道②
前回まで
堀金に入ると、道が一部険しくなります。

そして安曇野市内の田んぼの収穫後には、『俵』が。

気付けば堀金物産センター付近まで来ていました。さすがスンスン。
※電動自転車は出だしがスムーズなので『スンスン』と名付けました。

ここ面白いんですが、真ん中の仕切りで川の上りと下りが分かれています。初めて見ました。

鴨は上り側に集中。

田園風景が途切れません。これも拾ヶ堰のおかげです。

複雑に入り組んでいます。

万水川との合流地点。万水川は下流では大王わさび農場の横を流れる水車のある風景が有名な川です。
こんなところから繋がっているんですね。

サイクイングロード沿いには沢山の公園があります。

そして、田んぼの中にいかにもな建物が。

自転車広場に着きました。

ここは景色が良く、有名な撮影スポットです。

枝垂れ柳がいい雰囲気です。

鴨もスンスン。

トイレも。

ちょっとだけよも。

安曇野と拾ヶ堰についての碑も。

こんなところも通ります。

スンスンの充電はまだ80%。帰りを意識してここまで電動をあまり使わず来てみました。

柿ありっ!

雰囲気あり!


嫁さんはブチョーに構わず突き進んでいきます。

あっ、ベンチが。休もうかと思って前を見ると…、

嫁、消えたー!

畑も広がります。

ふと拾ヶ堰に目をやると、この辺りで水が無くなっています。

ここにも撮影おすすめポイント。

ここからの景色はこんな感じ。

雰囲気あり!

広場あり!


モハメド…。
降りてみました。広いです。雨の日はこの橋の下でバーベキューをしてみたい。

ミツバチ。

こんな感じで、水は分かれていきます。

ここにも水路。

川の上を流れる川。川上川。山本山に近い感じです。

いよいよ梓川逆サイフォンの出口に近づきました。

拾ヶ堰は奈良井川から水を引いているため、途中に流れる梓川の下を潜っています。
逆サイフォンは水の流れが目に見える開水路(かいすいろ)でつながっていなくても、ある程度の水位差をもたせることで、入口からは水が吸い込まれるように入っていき、出口からは吹き上がるように水が出てきます。

昔は梓川を横堀で横断していたが、悪天候などで度々流されることもしばしばありました。
梓川から水を引かなかったのは年間を通しての水量が安定していなかったのと、昔は水を巡っての争いもあったそうで、他の地域で梓川から取水していたのを考慮したようです。水の存在は死活問題だったんですね。
今も水の存在は死活問題にかかわりますが、必ず手に入る状況なので問題にならないんでしょう。
でも、改めて水の大切さを考えさせられました。
『永遠に緑を』の碑。まさしくこういう想いで拾ヶ堰は引かれたと思います。

サイフォンを掘るのに使われたシールドマシンフェイス。かっこいい!


そして梓川を超えていきます。
こんな綺麗な場所が!

サイフォンの入口川。

上流で何かやっています。

工事中!

松本市のラーラ松本付近の奈良井川まで来ました。

でもまだ続いているようです。
嫁、突進スンスン。

道が険しくなり、先頭交代っ!

これ以上はスンスンを使っても進めないと判断し、ここで折り返し。

充電70%!

ひたすら戻ります。

散歩している人も沢山いました。いい散歩道です。

小さいなんか発見。この辺まで来るとだいぶ雑になっています。

戻ってきました。

実家の裏にあり、身近だった拾ヶ堰。あって当たり前なので特に気にすることなく見ていました。
今回、初めて拾ヶ堰を見て回りました。そして歴史を知りました。
200年前の先人たちは、この距離をわずか3か月という短期間で工事しました。
そして、それまで水が無く田畑が作れない土地が田園風景に変わってきました。
この日本を代表する素晴らしい日本らしい風景は、先人たちによって創られ守られてきました。
私達は200年後の後世の人たちに何を残せるのか?そんな事を考えた日でした。
自分達の地元には、こんなステキな場所やストーリーが沢山あるんです。
スゲーぜ、安曇野!

嫁はこの後、筋肉痛で3日程動けませんでしたとさ。
2015/11/04
堀金に入ると、道が一部険しくなります。

そして安曇野市内の田んぼの収穫後には、『俵』が。

気付けば堀金物産センター付近まで来ていました。さすがスンスン。
※電動自転車は出だしがスムーズなので『スンスン』と名付けました。

ここ面白いんですが、真ん中の仕切りで川の上りと下りが分かれています。初めて見ました。

鴨は上り側に集中。

田園風景が途切れません。これも拾ヶ堰のおかげです。

複雑に入り組んでいます。

万水川との合流地点。万水川は下流では大王わさび農場の横を流れる水車のある風景が有名な川です。
こんなところから繋がっているんですね。

サイクイングロード沿いには沢山の公園があります。

そして、田んぼの中にいかにもな建物が。

自転車広場に着きました。

ここは景色が良く、有名な撮影スポットです。

枝垂れ柳がいい雰囲気です。

鴨もスンスン。

トイレも。

ちょっとだけよも。

安曇野と拾ヶ堰についての碑も。

こんなところも通ります。

スンスンの充電はまだ80%。帰りを意識してここまで電動をあまり使わず来てみました。

柿ありっ!

雰囲気あり!


嫁さんはブチョーに構わず突き進んでいきます。

あっ、ベンチが。休もうかと思って前を見ると…、

嫁、消えたー!

畑も広がります。

ふと拾ヶ堰に目をやると、この辺りで水が無くなっています。

ここにも撮影おすすめポイント。

ここからの景色はこんな感じ。

雰囲気あり!

広場あり!


モハメド…。
降りてみました。広いです。雨の日はこの橋の下でバーベキューをしてみたい。

ミツバチ。

こんな感じで、水は分かれていきます。

ここにも水路。

川の上を流れる川。川上川。山本山に近い感じです。

いよいよ梓川逆サイフォンの出口に近づきました。

拾ヶ堰は奈良井川から水を引いているため、途中に流れる梓川の下を潜っています。
逆サイフォンは水の流れが目に見える開水路(かいすいろ)でつながっていなくても、ある程度の水位差をもたせることで、入口からは水が吸い込まれるように入っていき、出口からは吹き上がるように水が出てきます。

昔は梓川を横堀で横断していたが、悪天候などで度々流されることもしばしばありました。
梓川から水を引かなかったのは年間を通しての水量が安定していなかったのと、昔は水を巡っての争いもあったそうで、他の地域で梓川から取水していたのを考慮したようです。水の存在は死活問題だったんですね。
今も水の存在は死活問題にかかわりますが、必ず手に入る状況なので問題にならないんでしょう。
でも、改めて水の大切さを考えさせられました。
『永遠に緑を』の碑。まさしくこういう想いで拾ヶ堰は引かれたと思います。

サイフォンを掘るのに使われたシールドマシンフェイス。かっこいい!


そして梓川を超えていきます。
こんな綺麗な場所が!

サイフォンの入口川。

上流で何かやっています。

工事中!

松本市のラーラ松本付近の奈良井川まで来ました。

でもまだ続いているようです。
嫁、突進スンスン。

道が険しくなり、先頭交代っ!

これ以上はスンスンを使っても進めないと判断し、ここで折り返し。

充電70%!

ひたすら戻ります。

散歩している人も沢山いました。いい散歩道です。

小さいなんか発見。この辺まで来るとだいぶ雑になっています。

戻ってきました。

実家の裏にあり、身近だった拾ヶ堰。あって当たり前なので特に気にすることなく見ていました。
今回、初めて拾ヶ堰を見て回りました。そして歴史を知りました。
200年前の先人たちは、この距離をわずか3か月という短期間で工事しました。
そして、それまで水が無く田畑が作れない土地が田園風景に変わってきました。
この日本を代表する素晴らしい日本らしい風景は、先人たちによって創られ守られてきました。
私達は200年後の後世の人たちに何を残せるのか?そんな事を考えた日でした。
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